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環境方針
基本理念
当社は、伊藤忠丸紅鉄鋼(株)の環境方針を基本理念及び枠組みとして受け入れ、良き国際社会の一員としての責任を自覚し、このかけがえのない地球環境を守り、人間社会の持続可能な発展に貢献する。
基本方針
当社の行なう鉄鋼製品等の国内販売業務を通じ、環境負荷軽減の活動を行なうべく、基本方針として以下を定める。
1. 自然環境への配慮
事業活動を行なうに当たり、地域社会や自然環境に配慮し、汚染の予防に努める。
(1)
取扱商品の持つ環境への影響を認識し、自然生態系保全に留意し、取引を行なう。
(2)
事業投融資、開発等の案件推進に当たってはその環境影響を評価し、環境への配慮を行う。
2. 環境関連法規制等の遵守
環境に関する国際条約、日本及び関係国の環境関連法規制等を遵守する。
3. 資源・エネルギーの効率的利用と循環型経済社会の実現
資源・エネルギーの効率的な利用に努め、循環型経済社会の実現に寄与する。
(1)
資材調達の観点から環境配慮企業との積極的取引を推奨する。
(2)
環境負荷軽減につながるビジネスを積極的に行なう。
(3)
社内での省エネ・省資源、廃棄物の削減活動を積極的に推進する。
4. 啓発活動の推進
環境保全意識及び活動の向上を図る為、社内に対する啓発を推進する。
5. 環境マネジメントシステムの確立と継続的改善
社内への活動を展開しその継続的改善に努める。
6. 環境方針の周知・公表
この環境方針を全ての役員、社員に通知すると共に社外に対しても文書等を以って公表する。
2017年4月1日
紅忠スチール株式会社
代表取締役社長 伊東 重仁
社内分煙規則の制定について
当社では、健康増進法に基づき(∗脚注参照)、職場における円滑な職務の遂行と健康の増進の観点から、社内分煙規則を以下の通り定め実施致します。
社内分煙規則
喫煙室以外の事務所内(会議室、応接室、会議ブース等を含む)は終日全面禁煙とする。尚、本規則は就業時間外・休日も含め、終日適用される。
喫煙室利用ルール
1.
喫煙室内には業務を持ち込まないこと(書類、電話、打合せなど)。
2.
入退室の際は、煙が外に漏れないよう、周囲に配慮すること。
3.
喫煙室利用者は、排煙機ファン及び分煙装置の正常作動を確認の上、喫煙すること。
4.
喫煙室利用者は、吸殻の火を完全に消し、退室前には必ず使った灰皿の吸殻を所定の吸殻入れに廃棄すること。また、タバコの空き箱については、喫煙室には廃棄せず、分別の上廃棄すること。
国内店においては、当ルールに準じ喫煙コーナールールを各々策定すること。
∗注:健康増進法第25条(受動喫煙の防止)

「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」

∗本条において受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、他人のタバコの煙を吸わされること」をいう。
2017年4月1日
ゴミの分別廃棄について
当社では省資源の観点から、ゴミの分別廃棄を徹底しています。 また、個人情報保護法の観点からも、機密書類の処分については、専門業者と契約し、処分専用ボックスを設置し、破砕・溶解処理を行っています。紙としてリサイクルするシステムをつくり、環境負荷の削減を実現しています。
2017年4月1日